期限切れ間近、非常食用きなこ餅を食べてみた
災害時用非常食ですが、買ってからもう5年になろうとしていることを思い出しました。
新しいものと入れ替えなければなりません。
そこで、期限切れ間近のきなこ餅を試食してみました。
これは美味しそうだと期待していたのです。
袋から取り出すと、
みかけは、ちょうど真っ白な高野豆腐のような感じです。
食べ方は・・・・・・
プラスティックのトレイに並べ、水、または湯を注ぎ完全に浸るようにして3分間待ちます。
柔らかくなったらトレイの水を捨て、備え付けのきな粉で食べます。
感想ですが・・・・
う~~ん、なんと言うか・・・
保存用の水(これも期限切れ間近)で戻したんですけど、今は冬
温かいお餅が食べたかったわ
夏ならこれでいいけれど・・・
葛餅の触感に似てる?
こしが弱くてトロ~~ンとした口当たり
きな粉の量が足りないですよ。1.5倍くらい欲しいわ。(ほんとは2倍くらい欲しい)
不満ばかり並べてしまいました。![]()
でもこれは非常食なんですよね。
こんなことを言うのは贅沢というです。
災害時は水は何とかなったとしても(ならないかも)、お湯が手に入るかどうかも怪しいですからね。
いざとなったら、どんなものでも命をつなぐ為には食べなければなりません。
あらためて被災された方々のご苦労、困難を想いました。
さぁ、入れ替え補充する食料品、忘れず注文することにします。



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