さきほどまでソファでうつらうつらしながら、NHKスタージオパークからこんにちはを観ていました。
ゲストはあの森永卓郎さん。
番組最後のほうの視聴者からの質問 「定年後いくらくらい貯蓄していたら老後は安心ですか?」に対し
夫婦二人で85歳まで生きたとして1000万円というお答えでした。
少々寝ぼけ気味だった私の聴き違いか?
ちょっと少なすぎという気がしますが・・・
森永さんは楽天的な方のようなので、まあそんなところなのかも知れません。
そこで、今日は久しぶりに年金生活を振り返ってみました。
最近夫が65歳になり、いよいよ年金生活第三ステージに突入です。
第三ステージとは、私は夫より4歳年下なので勝手に私流に年金支給の形態から次のように区分してみたものです。
第1ステージ:特別支給の老齢厚生年金(夫、報酬比例部分のみ)夫退職後~62歳まで
第2ステージ:特別支給老齢厚生年金(夫、報酬比例部分+夫、基礎年金部分+加給年金(65歳に達しない妻がいる場合夫に))夫62歳~65歳に達するまで
第3ステージ:老齢基礎年金(夫)+老齢厚生年金(夫、報酬比例部分)+加給年金(65歳に達しない妻がいる場合夫に)夫65歳~私が65歳に達するまで
第4ステージ:老齢基礎年金(夫)+老齢厚生年金(夫、報酬比例部分)+老齢基礎年金(私)+振替加算(私)私が65歳到達後~
今振り返ると、第一ステージは厳しい一年半でした。
この間に今住むマンションを購入し住み替えました。
引っ越しが終わりホッとすると、私の父が亡くなり、母は脳梗塞を発症、入院、そして介護付きホーム暮らしへ。
半年間くらい夫と私はこのマンションと私の実家を行き来したり別に生活する日々が続きました。
経済的には貯蓄を取り崩す生活でした。
第2ステージになると、やっと全額の年金の支給が始まり普段の暮らしは年金範囲内に
しかし、まだまだ慣れていないので、節約、緊張の期間でした。
そしてこの期間の終わりごろになると、やっと年金で暮らす事に対して慣れが出てきました。
あまり考えなくても範囲内に収まるように生活のリズムができてくるようです。
そしていよいよ第3ステージ
ただし、年金支給額はこれまでと同じです。名目が変わるだけです。
これから私の年金が支給されるまでは、今のままの暮らしを維持していかなければ
特別なことがなければ何とかというところです。
正直なところ、今のデフレは年金生活にプラスに働いていると思います。
第4ステージに入ればいよいよ私にも年金が支給されます。
しかし私の分がそのままプラスになるわけではありません。
それまで夫に支給されていた加給年金が停止されるからです。
で、ほんの+αというところなんです。
ただ、それまで夫に支払ってもらった公共料金は私の分から支払い、お小遣いも私の分は自分の年金からということにしようと思っています。
というのがこれまでの経過と、これからのプランです。
でも、まだまだ第5ステージというのがあるんですね。
そこでは私または夫のどちらかが先立ち一人暮らしになります。

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