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若木まるこ

定年後、夫と市街地のマンションに移り住み数年経ちました。

その数年の間に、実家の父が亡くなり、その後母が介護施設で暮らすようになりました。
また孫が誕生してお祖母ちゃんになりました。
私を取り巻く事情もすこしづつ変化しています。

思い描いていた自由で気ままな老後とは行きませんが、楽しく暮らしたいと思っています。

そんな私の住まいのブログというより、暮らしの記録ブログです。


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あのデパートが閉店

以前住んでいた街のデパートが閉店することになりました。

このニュースを聞いた時、"えっ!"と"やっぱり"が同時に頭をよぎりました。
ここ数年は顧客数が大きく減っていることは誰の目にもはっきり分かりましたから。

街唯一のデパートです。
あらたまったギフトや帰省の際のお土産など必ずここで買いました。

ぶらぶらしていると、友達に偶然出合ってお茶をしたりnote
待ち合わせに利用したり。

季節のバーゲンセールにも気軽に出かけました。
carで10分もあればいくことができましたし。

そのデパートで買ったコートやスーツ、それからバッグ。
ちょっと流行おくれかもしれませんが、今も利用しています。

そんな思い出のいっぱい詰まった懐かしいデパートがまもなく閉店。
今では引っ越して利用する機会がなくなったとはいえやはり淋しい。

実はマンションを探していた頃、慣れない土地に行くよりこのデパート近くのマンションでも買おうかと考えたことがあります。
それを思いとどまったのは、やはり将来閉店する可能性を考えたからです。

そういう意味で、私たちの選択が間違っていなかったことは喜ぶべきことなのですが・・・

やはりずっと存在して欲しかった思い出いっぱいのデパートです。

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初めてのIC免許証

お誕生日が8月で、初めてIC免許証を手にしました。

これまでの更新と違いラクになったのは、免許用写真が必要なくなったことです。
これって意外に煩わしいものです。
免許証の写真はその場で撮るのに、なぜあらかじめ用意していかなければならないかもわかりませんでした。

反対に大変だと思ったのは、4桁の暗証番号が二つ必要になったこと
普段から暗証番号やらパスワードやらの管理に四苦八苦の私には重荷に感じます。

この暗証番号は次回更新まで変わらないそうです。
ところで、夫が暗証番号を忘れたらどうするのかたずねたところ、警察署で教えてもらえると言う答えが返って来たそうです。

もちろん私はゴールド免許shine、次回更新は平成26年です。エヘン

実はこの5年のうち実際に運転したのは半年あまり。
当たり前といえば当たり前ですけどね。

これからもなるべく運転はやらないと思っているので、免許証はほとんど身分証明書です。

私は70才になったら免許は返上して、写真つきの住基カードにしようかと考えています。
でも夫は、少しでも車を動かそうにも免許は必要だからこのまま更新したいといっています。

なるほどね。
もう少し先のことだからゆっくり考えることにしよう。

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赤味噌圏から白味噌圏へ

息子の転居先は関西です。
白味噌圏ですね。

息子の嫁は引越し間際に、うちの近所のスーパーで赤味噌のインスタント味噌汁と調理味噌を購入していました。
「そんなもの今時どこにだってあるでしょう。」と私が言うと、
嫁は「そんなことありません。あっても一種類がやっとなんです。」と言います。
そんなものなのでしょうか?

私たち夫婦は九州生まれで麦味噌で育ちました。
今も麦味噌派です。

しかし愛知で育った息子は、給食の影響で赤味噌が大好きです。

こんなことだから、きっと息子たちは3年経ったらまた赤味噌圏に戻ってくるに違いないと密かに思っています。
なんと言っても食べ物の力は偉大ですから。

そうなると、私たちも年老いて慣れない土地に再び移り住む必要も無いわけです。wink

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過去記事の再アップ完了!

スマッチブログリニューアルに伴い、8月11日から26日までの記事を再アップしました。

>この間、コメントを下さった方々へ

 コメントが再アップできず申し訳ございません。

 新システムに不慣れな私ですが、これからもマイペースで更新してまいります。

 よろしくお願いいたします。

ひとまず締めくくり

明日はいよいよスマッチブログのリニューアル
ここ数日続けてきた息子夫婦の引越し関連の記事をひとまずしめくくることにします。


 ************

名残惜しいけれど、いつまでも私が付き添う必要もありません。
きりがありません。
これからは親子仲良く頑張ってもらわねば。

というわけで、早々に帰路につくことにしました。

駅までは息子が車で送ってくれ、みどりの窓口で次の新幹線のチケットを買って乗り込みました。
さっそく無事に新幹線に乗り込んだことを、嫁にメールで連絡しました。
返って来たメールをここに記し、一連の記事の締めくくりとします。

 出産前からご迷惑のかけどうしで、いろいろありがとうございました。
 これからも助けていただきながらになるかと思いますが、○○と二人で子育てを出来る幸せを噛み締めながら、頑張っていきます。
 時々、Kの顔を見に来てやってください。
 本当にありがとうございました。


こんな風に4月の切迫早産入院~出産~出産後の4ヶ月に渡るお手伝いが無事終了しました。

  ************

さて、明日のリニューアルでスマッチはどんな画面になるのでしょう。
楽しみです♪



モラルが気になる

息子が今回借りることになったのは、分譲マンションの一室・3LDKです。
最上階の一階下でなかなかの眺めです。
築12~13年くらいに見えました。

家賃その他、正確な情報を得たいところですが、何しろ息子の家なので根掘り葉掘り聞くというわけには行きません。
もちろん中の写真も遠慮して撮りませんでした。

中はじゅうぶん清潔な感じでした。
ただ一番先に気づいたのはバリアフリーではなかったことです。
でもまあ、年寄りが住むわけではないのでいいでしょう。

ベランダに出ると遠くまで見晴らすことが出来、直線で3キロぐらい(息子の話で)のところに小高い丘が見え、その中腹に息子の勤務先が見えました。
少々混雑しても車で10分ほどで通勤できそうです。

ショッピングモールは歩いても10分以内、車だと2~3分です。

と、ここまではいいのですが・・・

新幹線の最寄り駅からタクシーで10分ほどで来たのですが、到着間際にマンションをみるとベランダの手すりにお布団を干しているうちがチラホラ見えました。

先日息子がここはマンションの手すりに干してはいけないことになっていると言っていました。
それを聞いていた私は、この光景をみて一瞬、「あれっ?」って感じでしたね。
嫁も同じことを言っていました。

管理人は日勤方式のようです。

私が住むマンションと同じです。
しかし我がマンションでは少しでも違反すると直ぐに注意されます。

このマンションはその点、おおらかというか管理が甘いというか。
マンション住人のモラルが気になります。

息子夫婦は、ここは賃貸だし、3年だけ住む予定だからまあ我慢しようと言っています。







引越しとデジタルテレビ

荷物の搬入が終わり、荷物の整理がすべて終わったわけではありませんが、とにかくその日食べて、寝て、お風呂に入れる状態にはなりました。

"食べて"というのは、嫁の予定では自分が料理することになっていたのですが、とてもとても無理。
私は初めからそれは絶対無理だと思っていたのですが、あえて黙っていました。
やっぱり私の考えたとおりです。(うふふ、まだ考えが甘いようですね)
ということで、その晩は郵便受けに投げ込まれたちらしを頼りに出前で済ませました。

一段落したところで、テレビを視たいということになりました。

息子の家のテレビは2,3年前に買ったデジタル液晶テレビです。
今回の引越しが初めて移動です。

接続して電源を入れたのですが・・・

真っ黒な画面に"電波が受信できません"の表示

???

そうです。他県に移動したので最初から設定しなおさなければならなかったのです。

取扱説明書はどこだ、どこだ・・・

やっと見つけたけれど、これが分かりづらい

ああだこうだ苦労して、やっと受信できました。

ところがBSが入らないというのです。
こちらも設定したはずなのに・・・・・・

で、また、時間を掛けて・・・・

なんだかつなぎ方を間違えていたようでこちらもやっと受信できました。

買ったときはお店の人に全て接続・設定してもらい、今回初めて自分でやったようです。
引越し業者がポンと取り外し、設置はしてくれましたが、どの線を何処につなぐのか分からなくなったようです。

やっぱりテレビが視れないと自分のうちのような気がしません。

引越しの時は、線を引き抜く前にあらかじめ繋ぐときのことを考えておいたほうがよさそうです。

新型インフルエンザの影におびえて

新型インフルエンザが本格的に流行し始めたようですね。

私の周囲ではまだ感染した人は聞いていません。
しかし先日新幹線に乗ったとき確実に流行が始まっているのでは?と感じました。

車内でひっきりなしに咳をするしている人がちらほら。
以前なら、夏風邪かしら?くらいにしか思わなかったのに、今は新型インフルエンザでは?と恐怖を感じます。

実際、行きも帰りも近くの席で咳をする人がいました。
しかも、咳をしている人は以前のようにマスクをしていないのです。

今回は孫を連れての乗車でしたから、特に神経質になりました。

降車駅近くになり、降りる準備をしてデッキの方へ歩いていくと、出口近くに立つ女性が激しく咳き込んでいます。
私は後から孫を抱いて歩いてくる嫁に合図していったん車両内に戻りました。

普通の夏風邪だったかもしれませんが、この場合こうするしか私には考えられませんでした。

もし新型インフルだったら
あれからまだ一週間もたっていないので、ほんとのところ自分たちは感染から免れたかどうか未だに分からないわけです。

しばらくは人ごみは避けようと思いますが、このような状態は長く続きそうですし、何処にも出かけないわけにはいきませんし・・・

忘れてかけていた新型インフルエンザ

初心に戻り予防に努めようと思います。

失敗?引越し業者選定

見積もりを依頼したのは、一つはテレビコマーシャルでもよく視る全国的に有名な大手のA、もう一つは地元業者のBです。
Bは息子のこれまでの勤務先が数年前に新しい建物に移転した時利用した業者です。

引越し先が他県だというので、結局大手のAに決定したのだそうです。
引越し費用はBが少々お安かったもののほとんど変わらなかったのだとか。

で、引越し当日。

荷物の搬出に立ち会ったのは、息子夫婦と我が夫。
夫は我が家から搬出元のマンションまで車で送り迎えが役目です。

私は家でK君とお留守番という大役でした。
私はおっぱいがやれるわけでなし、哺乳瓶とミルクだけが頼りで緊張しました。

こうなると、少しでも早く済ましてママに戻って来て欲しい私です。

引越しといっても、荷物の三分の一ほどはすでに息子が搬出済みなので、荷物が多いわけではありません。
息子と嫁が言うには、学生の引越しとまでは行かないけれど、荷物は99パーセント段ボール箱に詰め終わっているし、後は冷蔵庫や食器棚、ダイニングテーブル、テレビにソファーくらいだから、2時間もあれば搬出が終わるだろうということでした。

それなら、なんとかなりそう。
お昼ごはんも少し遅くなりそうだけれど家で食べることが出来そうだなと思いました。
で、私は午前中Kくんが機嫌よくしていた間に、ピラフとサラダを準備して家でお留守番していました。

ところが!

なかなか終わらないのです。
夫からのメールに寄れば、最初は威勢よくスタートしたものの、だんだんペースダウン。
暑さのせい?

その上、梱包がやたら丁寧で時間ばかりかかるそうです。
テーブルも分解して、なにやらいろいろ説明しながらゆっくり、ゆっくり。
それほどの高級家具でもないのだから、もっとスピーディにやって欲しいというのが本音の息子夫婦。

午後になり、Kくんもぐずり気味。
私も家でオロオロ・・・

私たち夫婦が今のマンションに移ってきた時は、大手のCという会社でした。
これはなかなかスピーディで、荷物も今の息子夫婦の2倍以上あるのに、2時間程度であっという間に終わりました。
かといって乱暴でもありませんでした。

夫は引越しはやっぱりCだ。Aは絶対頼まんと言っています。
こんな風なのでKくんが気がかりな嫁を途中夫が車で家まで送ってきました。

完全に終わり、家に息子が戻ったのは午後4時ちかくでした。

翌日は転居先で荷物の搬入です。

予定では息子が先に行って荷物を受け取り、終わった頃に私が嫁とKくんを連れて到着です。
「でもこの調子だと、着いたときも終わっていないね」と言うのが私たちの一致した見方でした。

そして不運にもその予想は当たりました。
到着してしばらくは、北側の部屋でKくんをあやしながら待っていなければなりませんでした。

引越し業者の選定を間違えたのでしょうか?
それとも、暑さでペースダウンだったのか?

夫は、あの会社は丁寧だとところを強調するというのが一番の狙いなんだろうと言っています。
もちろん、そういうところがいいという方もいらっしゃるとは思いますが、我が家の場合、今回は段取りのよさとスピーディであることを求めたので
やっぱり間違いだったようです。

それと、息子夫婦は自分たちがどういう引越しを望んでいるかという大切なことを伝え損なったと思われます。

完了!真夏の引越し

暑い中、息子一家の引越し完了です。

一昨日、嫁と生後6週間足らずの初孫Kくんを新幹線で転居先に送り届け、昨晩家に戻りました。
やれやれ

四月の嫁の入院以来振り回されっぱなしの生活でしたが、今日からはまた私たち夫婦だけのマイペースな暮らしに戻りました。

といってもあたふたと出かけたので、帰ってくるとK君が寝ていたお布団がそのままの状態で残っていました。
なんだか部屋が広くなってがらんとしています。

忙しさからの開放感、K君と息子の嫁が居なくなった寂莫感、
軽い疲労もおぼえます。
それでも今日は洗濯や掃除に明け暮れています。

夢から覚めたような気がします。

ここは住まいのブログ"スマッチ"ですから、この引越しに関し見たこと経験したことを数回に分けて書こうかと思っています。

思い出し順で、あちこちに話が跳びそうですがお許しください。

すでに深夜モードです

ただいま午後10時をまわったところ

普段なら、「さあこれから私の時間!」なんですが・・・
我が家は早くも深夜モードです。

生後1ヶ月を過ぎた初孫Kくん、
最近ではあやすとニコニコ笑ったり、目を見て自分から「ウ~ウ~」と話すようなそぶりをみせたりいっそう可愛くなりました。

ところが、これまではとにかくおっぱいをもらったらご機嫌が直っていたのが、お腹いっぱいというだけでは満足できないらしい。
いろいろ欲求が出てきたようです。

その分、大の大人が数人振り回され、あっという間に一日が終わってしまいます。

やっと静かになったので、これ以上興奮させてはいけないと各自自分の部屋へ退散、ジッと静かにしています。

明日は息子たちの荷物を新居に向け発送する日です。
こういう暮らしもあと数日となりました。

K君が居なくなるとまた夫婦二人だけの暮らしに戻ります。
淋しくなるでしょうねぇ。

ああ、もう眠くなってきました。
おやすみなさい。

夏に御餅を焼いています

以前から午後3時ごろになるとどこからともなく風邪にのって御餅を焼くような香ばしい匂いがだたよってきました。
私も夫も「このマンションには、よほどの餅好きがいるんだね。」「夏なのに御餅を焼いて食べるんだね。」「おやつに毎日御餅食べてあきないのだろうか?」
と、不思議でした。
それも毎日毎日続くのでそんなことも当たり前になり、話題になることもなくなっていました。

しかし最近では、我が家が御餅を焼く香りの発生元となっています。

そのわけは、

御餅は母乳の出を良くするらしい。
母乳を与えている母親はカロリーや水分をたっぷり摂らねばならないのです。
そしてカロリーについて言えば、脂肪を控え炭水化物を中心にしたほうがいいそうです。

病院の助産師さんからお腹が空いておやつを食べるなら御餅やおにぎりにするよう言われた嫁。
お腹が空くと、オーブントースターで切り餅を焼き、お醤油をつけ海苔をまいて食べています。

そこで、思ったのです。
もしかしたらあの御餅の香りもそうした事情だったのではないだろうか。

開け放してONです(夜)

赤ちゃんにあせもが出来てはいけない! オムツかぶれも絶対イヤ!
ということで、我が家や今夜もエアコンのお世話になっています。

私たちだけのときは、これまで夜にエアコンをつけたまま寝るということはありませんでした。
窓を開け扇風機で空気の流れを確保というのが基本でした。

一晩中エアコンをオンでといっても嫁は冷えすぎをとても気にします。
リビングで、時々点けたり消したり。
(エアコンには"お休みモード"みたいのがあるにはあるのですが、どうもいまいちのようです。)
各部屋のドアは開け放していました。

点いている時はいいのですが止めると、私のいる北側の部屋まで暑苦しくなります。
北側にもエアコンがあるのですが、これをオンにすると今度は夫が冷えすぎるといいます。

で、全て部屋のドアとベランダ側ガラス戸一部を開けたままでリビングのエアコンをオンにすることにしました。

南側を開けていないと、空気の流れが確保できません。

そして、数台の扇風機を部屋の出入り口や廊下に置きました。
南側リビングからの冷気が北側の部屋へ流れるように工夫しているつもりです。

エコの精神も節約精神もかなぐり捨て、この状態がもうしばらく続きます。
今のところ、寝苦しさで目が覚めることはありません。

真夏の引越し

まあ、なんとなくご想像はつくと思います。
真夏に引越しなんてするものではありません。

それなのにあと一週間で引っ越す予定の息子一家。
息子はすでに移転済み。
後に残った嫁と孫が引っ越します。

引越しは一週間先ですが、エアコンの取り外しは今日です。
お盆休みと重なって一段と早めなのかも?
こんな暑い盛りにエアコンなしでは大変!
それもあって、今日からはまた二人が我が家へやってきました。

そういえば4年ほど前私たちが引っ越した時も、エアコンの取り外しは引越し日の数日前でした。
でもそれは秋でしたから何の問題もありませんでした。

暑い中荷造りするだけでも大変だろうと想像していましたが、エアコンのことはすっかり忘れていました。
今回は我が家に滞在という手があったからよいのですが、無いのが普通です。

真夏に引越しするには覚悟が必要です。
くれぐれもご注意を。

今日の地震で思った

今朝は、地震で目が覚めました。
それほどの揺れでもありませんでしたが、いつもの小さな地震よりは揺れている時間が少々長く感じました。

前から考えていたのですが、やはり寝室には背の高い家具は絶対置くべきではありませんね。

そう思っていたので、普段は北側は納戸書斎兼・・・兼みたいに、なんでもかんでも詰め込んで、寝るのはリビング隣の部屋にしていました。

でも今は嫁と孫がその部屋を使用しているので、私は一時的に北側の家具を詰め込んだ部屋に寝ています。
(二人は今は不在で、明日からまた帰って来ます)

もし今朝の地震がもっと強かったら命からがら逃げ出さなければならなかったでしょう。
そうでなければ家具の下敷きになってしまった可能性大です。

就寝中の安全のために、寝室は寝具以外は何も置かない部屋にするべきだとあらためて思いました。

今の住宅事情ではかなり難しいのですが、とにかく少しでも理想に近づくようするつもりです。

そのいいかげんさにガックリ

数日妹と実家に滞在していました。
その時妹から聞いた話。

妹の住む神奈川県○○市のその地域ではけっこう"高級"と思われているスーパーでのこと。

店員が梨をダンボール箱から取り出し並べていたそうです。
市川産と書かれた箱から取り出し、茨城産と書かれた棚に客の眼の前で堂々と並べていたそうです。

後から表示を書き換えるつもりなのか?
それなら、先に書き換えることにして、疑われるような紛らわしいことはしないでほしいものです。

一体何のための産地表示?!
やるきない仕事ぶりに憮然としたそうです。angry

また、ある魚屋さんでは、"佐賀関産"とするべきところを"佐賀産"と表示していたそうで
妹が「佐賀関は佐賀県じゃあないでしょう。」というと
お店の人は「あら?そうでした?」とびっくりしたような顔をしたそうです。

「もしかしてあれは本当に"佐賀産"だったのか?」と妹は後で思ったとか。

そんないいかげんな売り方に、真剣に産地を確かめて買っていた妹はがっかり。
この話を聞いた私もガックリです。shock

店員さんは最低限の商品知識は持っていて欲しいと言っていましたが、最近はそういうことを求めるのは贅沢なんでしょうか。








リビングで寝るワケ

嫁が夜はリビングの隣の部屋ではなく、リビングで寝たいといいます。

その理由は・・・

リビングのソファが授乳するのに具合がいいからだそうです。
授乳クッションを持ってきましたが、リビングのソファだとそれも必要ないそうです。

うちのリビングは12畳と少しで、やや狭い。
そこで、幾分小さめのソファを置いています。

夜、隣の部屋から移動せず直ぐに授乳できるというのが、リビングで休みたい理由でした。

渋々、まあ、それもいいでしょうということにしました。
そんなに長い間じゃあありませんしね。
ただ、ダイニングと続いたリビングなので、朝いつまでも寝ていられると困ります。
私たちは6時ごろおきるので、7時半ごろまで自分の部屋で静かにしています。


あと一部屋あったらよかったと思う今日この頃。
あるいは授乳用の一人がけソファがあったらいいなと思います。
子育てが終わっても、普通のソファとして使えるようなデザインの物です。
価格もそこそこ手に入る範囲内だといいけれど・・・・・・

お芋でおやつ作り

先日から気になっていたのですが、サツマイモの使い残しが一個、キッチンの棚にコロリ。
サツマイモは冷蔵庫に保存しないので、放置したままになっていました。
ふと気がつくと、しまった!芽が出始めた!shock

いつもなら天麩羅という手があるのですが、授乳中の嫁には油っぽいものは良くないらしい。

そこでこれ↓にしました。



茶巾絞り(正確にはラップ絞りですけど)です。

サツマイモはたった一個だったのでジャガイモで増量しました。

ジャガイモと混ぜると軽い味わいになり、色も白っぽく、夏にはかえって美味しく感じます。
オレンジ色の点々は、お芋をゆでるとき人参を刻んだのを入れたからです。
甘みは好みでお砂糖を少々足しました。

絞る時、中にキウイを包み込みました。
(ほかの果物でもいいかも。)

昨日嫁は美容院へ行き、孫と初お留守番。
ママが居なくてどうなることかと心配でしたが、一回ミルクを与えただけで寝ついたので、寝ている間に余裕でおやつ作りが出来ました。

夫も嫁も美味しい言ってと食べてくれたので、あっという間になくなってしまいました。

これは簡単、また作ろうと思います。happy01







姑の威厳

私は姑の立場ですが、年齢の割には料理上手じゃないし、家の中をいつも完璧に掃除してピッカピカというのでもありません。
せめてお金持ちで超気前いい姑だったらいいのですが、そうもいきません。

テレビの料理番組のおばあちゃん講師のように、姑として威厳というのは大げさだけれど少しは嫁から尊敬されるものを持ちたいなあと心ひそかに思っています。
料理や整理整頓、掃除というのは、長い時間を掛けて身につくものです。
若い頃から真剣に取り組んでおけばよかったヮ。despair

ところが、昨日こんなことがありました。

嫁がけげんな顔をしてなにやら小声でブツブツ・・・
どうしたのかたずねると、

「メールが送信が出来ないんです。受信は出来るのに。」

それを聞いて、私はピーンflairときました。
嫁は自分のノートパソコンを我が家のLANにつないでメールの送受信をしようとしたのです。
インターネットはつながっているのに、なぜかメール送信だけが出来ない状態になっているのに気がついたわけです。

そこで、それはインターネット回線とメールのプロバイダーが同一でないからで送信メールのポートを587に変えるといいと説明しました。

ここまで説明してもそれから先が自力ではできないようです。
(どうやら、メールの設定等は息子がやっていたようです)
結局私が新しくアカウントを作り送信できるようになりました。

これを見て嫁が、「おかあさん、すごい!」と。

じつはこれ、何処のプロバイダーのホームページにも説明してあることです。
難しいことではないのですが、日頃から各種の設定をやりなれていないのですごく高度なことに見えたようです。

ということで、パソコン力では嫁を完全に上回っているようで、ちょっぴりですが威厳回復です。

嫁は「これでノートを何処にもって行ってもメールが出来るんですね。」とご機嫌です。







こんなときは、拭き掃除

我が家の掃除機(紙パック式)は、吸引力は強いんですが音がうるさくて
それでも気にせずバンバン使っています。(いました。)

しかし、今赤ちゃんと同居中。
赤ちゃんと言ってもまだ生後3週間です。
一日中家の中なので、どのタイミングで掃除機をかけるか

機嫌のいいときは相手して遊びたいし、泣いている時はあやすし、
寝ているときはなるべく足音も立てないように静かにするし、
おっぱい飲んでいる時は気が散らないようにこれまた静かにするし・・・・

こんな風なので、掃除機をかけることが出来ません。shock

かといって埃まみれのところに寝かしておくことは出来ません。
だから、今は"拭き掃除だけ"にしています。

いつもなら長い柄の先に雑巾をセットして、立ったままで拭きます。
しかし、今は拭くと同時に埃や小さなゴミをかき集めると言うかんじ。
雑巾は手に持ち膝をついて昔ながらのスタイルでやっています。

赤ちゃんが居るといろんなことが普段どうりではどうにもならず、家事スタイルが変わりました。

嫁の掃除機は、外国製でサイクロン方式だそうです。
驚くほどよく埃を集めるそうです。
でも、よく吸い取るといっても風圧がすごく周りの埃を巻き上げるのもすごいんじゃあないかと心配しています。

けっきょく、こんなときは"拭き掃除だけ"が一番なんでしょうか。

あと2週間同居生活が続くあいだ、このスタイルの拭き掃除で頑張るつもりです。







妹家の小事件

妹より電話。
いつものことで大した用事ではありませんが、今回は少々興奮気味の妹です。

2階トイレ窓の直ぐ外に、すずめ蜂が巣をかけたそうな。
気がつくと直径20cmくらいになっていました。

駆除は市に依頼し、数日以内にやってもらえるそうです。
費用は3,000円くらいの有料らしい
(駆除業者に個人で依頼すると2万円くらい)

「ほかに場所はいくらでもあるだろうに、何でうちに」とおかんむり。angry

せっかくだからとデジカメを持ち出し、写真を撮ろうとトイレの窓を開閉したところ、巣に当たったらしく半分ちぎれて下に落ちたそうです。
で、一晩たって様子を見ると、

なんと!
たった一晩でその80パーセントくらいを修復してしまったそうで・・・
「その勢いの恐ろしや〜」shockと言っていました。

見張りの蜂が数匹いて、いつも同じ顔ぶれらしい。

「えっ?!まさか蜂の顔まで見分けられないでしょ。」と言うと
羽の先がちょっぴり欠けたのが一匹いるので分かると言います。

私は今マンションなので、こういう騒ぎとはおそらく無縁です。
まさか、ベランダに巣をかけられることはないでしょうよ。
よかったヮ。

(以前は駆除費用の援助があった名古屋も、今年辺りから全額自己負担らしい)









バジルの近況

今年の春、バジルは4株植えました。
4月末2株、5月末2株です。

順調に育ち、利用しきれないくらい茂っています。

画像1


↑5月末に植えたもの

↓ところでこちらですが・・・

画像2


↓伸びたバジルの枝先を切りコップに入れた水に差しておくとこのように発根します。

画像3


こういう状態のものをプランターの空いているところに植え戻し、育ったのが2枚目の画像2です。

うまくやると再生可能です。
やたら最初から株数多く育てる必要は無いようです。
シメシメ・・・来年は2〜3株だけにします。

数年同じ物を育てると私なりにいろいろ分かってきました。

そしてもう一つ分かったことは、

こちら↓の紫蘇ですが・・・

画像4



葉がちょうど美味しそうになったら、摘んでどんどん利用するのがコツのようです。

後から後から、新しい芽が出てあっという間に大きくなります。
いつもほどよく柔らかな葉を多く保つようにしています。