昨日の電気に続き、今日はガス使用量と料金です。
ざっと↓下のとおりとなりました。
電気と大きく違うのは、夏と冬で極端に使用量が違うこと。
これは、夏はシャワーで済ますことが多いこと、冬の暖房にガス温水式の床暖房を主に利用することからです。
しかしひと月当たりで考えると、ガスも電気と同じく3年間あまり変化はありませんでした。
ところで、よく見ると、電気もガスも3年前より今のほうが使用量がわずかですが減少傾向です。
にもかかわらず料金はほとんど変わらない~ほんの少しですが高くなっている。
ということはガス、電力料金は微上昇ということです。
今朝のニュースで消費者物価指数が前年比1.3%の下落で71年以来最大の落ち込みと報じていました。
これあくまでも、前年比ですよね。
前の年にやたら上昇していたら、このくらい下がっても下がったとは言えないと思います。
ガス・電力料金はあがったままで、まだ下がってないということですね。
ただ、食料品全体に関しては確かに値下がりしたかも。
あまりぎすぎす考えずに予算内に収まるようになりました。
でも物によっては値上がり前の価格よりまだ高どまりのものが多いのが現実です。
たぶん、クリーニングとか外食とか、サービスに関する物の値下がりによる影響が大きいのでしょう。。
でも我が家の場合、もともとそういうものはほとんど利用しません。(全くではありませんが)
だから、生活が楽になるほどの物価下落とはほど遠いのが現実です。
これでは、いくらデフレデフレと叫ばれても、個人消費は上向かないはずです。
ところで、昨日今日とグラフや表で光熱費を整理したのは、実はエクセル2007の練習のためです。
今まで旧パソコンでは2003を使用してきました。
NEWパソコンには2007がプレインストールされています。
慣れなくてまだ上手く使えません。
で、家計管理を兼ねてエクセル2007の練習をしたのでした。
年齢が高くなると何しろ、残された時間が少ないので、やらねばならないことは二つ三つ同時に片づけないと間に合いません。
若い時に無駄にしたのはお金よりも時間だったと反省する今日この頃です。

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